筆者プロフィール

筆者戸谷有里子

印刷業界のスーパー営業マンとして19年間トップの実績

主な実績

  • 入社2年目で新規受注獲得1億円を達成
  • 営業マンとして19年間常に毎年目標を達成
  • 年間売上最高2億円以上
  • 年間3000件以上受注

小さなこだわり 2

コミュニケーション

こんにちは。
戸谷有里子です。

 

 

昨日に続き「小さなこだわり」シリーズ
第2弾は 「メール返信」 です。

 

 

皆さんはメールを頂いたら
どの程度のスピードで返信されますか?
私が現役時代にこだわっていたことは、
1分でも早くです。

 

 

なぜそうするかと言うと、理由は2つあります。

 

 

1つは自分も早く欲しいからです。
メールを送って返信がないと「あれっ?届いてるよね?」
「見てくれたかな?」「何かメールに不備があったかな?」と
気にかかります。
返信が来るまで、ずっと頭の中の片隅に残ります。
ですので、相手も同じように感じるだろうな・・・と言うことです。
プライベートは別としても、仕事のメールは忘れてはならないものがほとんどです。
ですので、相手は頭の中にずっと進行中として残り、気になり続け頭が疲れます。
いわゆる携帯でアプリを立ち上げっぱなしでバッテリーが減っていく状態です。
とは言え、お返事を完璧にしようとすると時間が足りません。
まずは、「見ましたよ」「わかりました」を伝え、
いつまでに改めてご連絡致しますとメールを入れることをお勧めします。

 

 

今は携帯にも転送できますので、出先からでもお返事かは可能です。
携帯からお返事は失礼かな?と感じるかもしれませんが、
返事が遅いより見てくれたことがわかる方が良いですね。
その際、文末には
「 只今外出中にて携帯から失礼ではございますが、取り急ぎご連絡させていただきます。
ご返信はお手数ですが・・@・・・・・にお願い致します。」 を入れると安心です。

 

 

文字や改行がおかしくても先方も納得されますし、
返信が携帯に来てしまうと、帰社後に携帯確認を忘れてしまうミスが
おこる可能性がある為入れるようにしています。

 

 

もう1つはお客様お言葉です。ライバル企業の担当営業を
「あの人と私合わないんですよね。 レスポンス悪いし、タイミングが合わないし、
やりにくいから最近仕事頼むのやめてます。」
と聞いた時に
「早く返信してて良かった・・・。やっぱり、忙しいからそうなるよね。」と感じたことが理由です。

 

 

これは面白いことで、その人の印象に繋がるということです。
メール返信がない。= 疲れる = その営業さんが疲れる人。
とインプットされてしまいます。

 

 

たかがメールで信頼関係を左右します。
私の知る現役の営業で活躍されている方々も間違いなく対応が早いです。
活躍が先か、気遣いが先かはわかりませんが、プラスに作用していると思います。

 

 

今の仕事になってからは24時間以内にという気持ちになっております。
お仕事の内容にもよると思いますが、再度考えてみたいと思います。

 

 

あっ!
ですが皆さん、プライベートの時間は携帯に縛られないようにしてくださいね。😊

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