筆者プロフィール

筆者戸谷有里子

印刷業界のスーパー営業マンとして19年間トップの実績

主な実績

  • 入社2年目で新規受注獲得1億円を達成
  • 営業マンとして19年間常に毎年目標を達成
  • 年間売上最高2億円以上
  • 年間3000件以上受注

2021年に向けて

営業スキル

日記

 

 

こんにちは戸谷有里子です。

2020年も残りわずかとなりました。

1年前を振り返ると、2019年を満喫し「ヨーシ!!更に飛躍する年に!」と、やる気に溢れてました。

 年が明け、自分のワクワクする感覚を信じて、新しいビジネスもスタートしましたが、

その後コロナが広がり、今まで積み上げて結果が出ていた事も、新しいスタートも順調だった事も、残念ながら思うようには進まなくなりました。

同じような思いをされた方も少ないないと思います。

 

ですが、現在理想の状態に届いていなくても、それほど悲観する状態ではありません。

運が言い訳でも、コロナに強いわけでもありません。

それは、おそらく3つがポイントです。

 

■ 【今の状態はいつ無くなるか分からない】と考える

■ 【起こった事には意味がある】と考える

■ 【どうすれば自分の目指す方向に行けるか?】を考える

 (どうするれば後悔のない選択をできるか?)

 

【今の状態はいつ無くなるか分からない】と考える

そもそも、私はビビリなので、「こんな良い状態が続くはずがない」と考え、備えるタイプです。

・順調な得意先もいつまでも売り上げがあるわけじゃない。

・儲かっていて、安全と言っても、100%投資する事は出来ない。多くても半分。

このビビリな考え方をお叱りを受ける事もありました。

ですが、結果として売上の6,000万が1ヶ月でなくなったり、

今回のコロナの状況になっても、生き残る事ができているのはこの考え方で備えができていたからです。

怖くて動けないのはよくないですが、備える事はマイナスになりませんし、マインドを保つ為に大切なことです。

 

【起こった事には意味がある】と考える

悪い事が起こった時、私たちは「最悪だ」「ついてない」と考えてしまいがちですが、

「このまま行くともっと悪い状態になるから立ち止まれ、考えろ。という事だな」とか

「自分と向き合う時間をとれ。という事だな」とか

前向きな意味づけをしています。

出来事は変わらないけど、意味づけが変わる事でそこから先に未来が変わると感じています。

ですので、コロナ時期は、「いろんな事にチャレンジする為に時間をくれたのだな」と意味づけしていたので、例年以上に忙しく過ごしていました。

 

【どうすれば自分の目指す方向に行けるか?】を考える

私たちは何を判断する時に「正しいのは何か?」と考えてしまいます。

ただ、自分の信じている「正しい」が理想に導くわけではない。

(これは、営業当時よく悩んだ事の1つです)

正しい事を伝えても部下が動いてくれない。上司が納得してくれない。のもその一つ。

何が正しいかでなく、何を伝えたら動いてくれるのか?納得してくれるのか?

を考えた方が早く思うようになる事が多い。

と、当時はなかなかその考えになりませんでした。💦

長くなるのでこの範囲にしておきますね。

 

この3つからお伝えしたい事は、ポジティブ思考になりましょうの前に、

どんな状況になっても「焦らず歩む事ができる状態」を意識してつくる事をお勧めします。

冷静に着実に進む事ができれば自分の力も発揮できます。

また、その逆も言えます。

 

まだまだ先の見えない日々が続いています。

ぜひ、2021年の参考にしていただければ嬉しいです。

 

2020年もたくさんの人に支えられて無事終える事が出来ました。

心からお礼申し上げます。

これからもたくさんの方のお力を借りながら、

たくさんの方のお力になれますように頑張りたいと思います。

 

毎年恒例の振り返りと2021年のblue print (青焼き)にかかろうと思います。

では、皆様! 素敵な年末年始をお過ごしくださいね。😊✨

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